気軽さに隠れている金利と支払

カードは上手に使えば便利なものです。というより実生活ではもはや必要なツールです。ネットではほとんどがカード決済であり、カードが使えない事は非常に不利であり、海外では現金よりもカードが普通です。

しかしながら、通常は一括で決済であり、高額な商品でもせいぜい2回か3回、中にはサービスで12回までは金利、手数料なしのカードもありますが、ローンは危険です。

基本的にローンをするということは借金です。金利が付きます。金利は10%くらい、低金利で8%くらいでも、複利を簡単に計算する方法として72で現在の金利を割るという方法があります。仮に8%の金利だと72÷8で9.9年後には本来の倍の金額を支払っている事になります。12%の金利だと6年で倍になると言う事です。

100万円のローンのつもりが、200万円支払う事になります。本来ローンを組む人は支払能力が低いので分割で支払うわけですが、そうなると、自分が将来得たであろう収入すらも低くなり、負のスパイラルに陥ります。

基本的にローンをしてまで買うものなんてないと思えば、ローンを組む事自体が大きな間違いであり、自分の未来への大きなダメージでしかなく、どんなローンであり、デメリットは金利と支払意外ありません。当たり前ですが。カードローンは支払うお金があって、金利が安いので、支払うよりは借りたほうがよいというメリットを見出せる人や事業等をしている人が使うのがアドバンテージがあり良いのですが、個人的な買い物で使うには、最終的には自分へ大きな痛手のなって帰ると思います。時間とお金、両方を失うので、浪費と思ったほうがよいかと思います。

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